歴史と伝説

「西都のゆず」物語4

かぐら里食品さんのホームページアドレスです。アクセスしてみてください。

社長は濱砂さん。こんな山奥に濱の砂?そうです。濱砂家は南北朝の時代、征西将軍宮に付き従って下向した一門だそうです。先日の訪問の際、いろいろとお伺いしました。私のご先祖様も南朝には縁のある家だそうです。福岡県八女郡黒木町が発祥とのこと。南朝方の五条家に従っていたそうです。源平の合戦の後、山の奥深くに逃げ落ちた一族だそうです。なんだか、不思議ななれそめです・・・

Img_0135b 標高1000メートルの山、銀鏡地区の山々です。この山で、西都のゆずが生産されています。全部で10ヘクタールほどだそうです。

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銀鏡(しろみ)へ行ってきました

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かぐら里食品さんがある銀鏡(しろみ)へ行ってきました。写真は銀鏡神社です。標高約1000メートルの山の中です。この場所も伝説の地です。西都の本社から車で約1時間。

かぐら里食品さんで撮影しました。ゆずの子供です。収穫は10月の末。収穫時点では野球のボールほどにもなりBます。結構大きな果実です。このゆずが「西都のゆず」の原料になります。

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「西都のゆず」物語2

今回は正春酒造の水源をお見せします。昔から正春の地下には9本の流水があるといわれています。近くには九流水(くるす)という地名もあります。その源流とされるのが【清水兼】です。ここの水はやや硬めで焼酎つくりに最適とされる水質です。夏でも焚き火が必要なほどの冷水です。この水が正春酒造の命なのです。Photo

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写真添付できました

Img_0134b 出来ました。正春酒造の全景です。ここから「西都のゆず」物語を始めましょう。

およそ150年前に吉田の焼酎として地域の住民に振舞ったのがはじまりとのこと。今の社長で5代目です。2代目社長(現社長のおじいさん)が正英、奥さんが春。で、正春酒造となりました。

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